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シュートがうまくなるためには。
2010-10-15 Fri 13:35
バスケなんてボールがリングに入ればいい。last_shot.jpg



ほんとそう思っています。外さなければ誰も文句言わない(言えない)


のがバスケットボール。でもシュート率を上げるというのが


やはりとても難しく、毎日シュート練してる人でも外すし、


確率のいいNBA選手でも試合中の平均FG率(シュート率)は


40%前後です。じゃあどうやったらシュートが入るようになるのか!?!?


というのをメンタルトレーニングの観点から、読んだ本に基づいて書いていきます。


まず、シュートに集中するには二つの事が必要とされています。

1.ターゲットだけをみつめること


ブロックに来た相手、他の選手などに目がいってはシュート率は下がってしまいます。


身体のあらゆる感覚系を全て“ゴール”に向けなければいけないそうです。


そして、スラムダンクとかで“フリースローはリングの手前を狙え、いや奥だ”


というやり取りがありますが、フォーカスするべきはリングの中心の“空間”です。


そこがターゲットだからです。


2.ボールの通るべき軌道を正確に判斷できること。


ボールの軌道を思い描くというのはとっても大事で、自分自身がいる場所から


ゴールへの理想の軌道を描けるかどうかが重要になってきます。





ではシュート練習のとき、実際どのようにしたらいいのか。


BASKETBALL fundaMENTALという本にはこういうふうに紹介されています。


1.正しいフォーム、テクニックのイメージを思い浮かべること。
2.一旦目を閉じて、開いた瞬間にゴールの中心の空間にフォーカスできるようにする。
3.ボールやコート、リング、全てを鮮明にイメージすること。
 例えば、ボールにかけるバックスピン、指先の感触など。
4.様々な場所から、ゴールの中心にフォーカスできるよう歩きまわってみる。
 そしてゴールに入るボールをイメージする。
5.ボールなしでシュートしてみる。今まで描いたイメージと身体の感覚を
 一致させていく。
6.実際にシュートしてみる。


本にはもっと詳しく書いてありますが、メンタルトレーニング的なものはざっと


こんな感じです。試してみてください。


バスケしに行こうって言ってたTさん、あなたです!☆

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